RenderingSandbox

地形・天球・配置物を使って、シャドウやGIなどのレンダリング技法を検証する環境です。節目ごとに独立した版を保存し、過去の実装もそのまま動かせる形で残します。

最新版:RenderingSandbox v05を開く

v05は距離対応のScreen Space Shadowを追加し、近景コンタクトと遠景の影を補完します。GPU時間の中央値・P95、可視化、設定A/Bの保存・復帰で品質と負荷を比較できます。自己遮蔽的なアーティファクトは既知のTODOとして残しています。

v04はRust・wgpu・eguiでブラウザWebGPUとWindows DX12の描画処理を共通化し、GPU時間の計測を追加しています。

v03は樹木のモデリングとGPU配置・Indirect描画を追加しています。枝葉4段LODを備え、樹木・CSMは近中景の検証用範囲です。詳細は各ページに記載しています。

v02では4カスケードのShadow Map、GGX + LambertのPBR、Octahedral MapによるSplit-Sum Specular IBLを追加しています。

v01では地球の大気散乱による天球、大気遠近法フォグ、独立したHDRトーンマッピングパスを追加し、操作UIをビューの近くへ集約しています。

v00は、地形・ZPrePass・Directional Shadow Map・Forward Shading・ピクセルレイ天球と1次SHのDiffuse SkyLightを備えた初版として保存しています。

以下から各版を開けます。開発中の版はローカルプレビューでのみ表示します。