RenderingSandbox v03
v03では、プロシージャルに生成した樹木を地形へ配置し、GPU駆動で描画します。
- Rendererを開く:カメラ周辺からの配置生成、GPUカリング、Indirect描画、近中景CSMを確認します
- Foliage Modelerを開く:樹形・幹・枝葉を編集し、共有IBとバリエーションStorage VBによるInstanced Drawを確認します
Rendererは主幹・主要枝3段、枝葉4段のLODをGPUで独立に選択します。樹木の描画半径256m、影キャスター半径384m、CSM既定256mの検証用設定としています。地形の描画範囲は最大16kmのままです。